人と話すのが怖い、苦手な人の日常

人と話すのが怖い、苦手な人の日常

こんにちは、youhaです。

私は人と話すのが不得意で似たような人いないかなとよく『人と話す 苦手』なんかで検索するのですが、そうすると克服とか解決方法みたいな記事ばかり出てきて一層疲れてしまいます。

なので今回は向上心の欠片も粉砕して私と似た境遇の方へ共感してもらえるような記事を書いていきます。

 

1:顔を見ることができない

ギリシア神話に登場する怪物ゴーゴンはその顔を見た者を石化することができるらしいですが、
人の顔を見るとまさに石化されたように固まってしまうんですよね。

なので私は人と話すときは少し目線を落として話すようにしていますが、たまに目が合ってしまうときもあってそのときはとりあえず笑って目をそらしています。

 

2:高確率で聞き返される

こちらの声が小さいからだと思いますが聞き返されると気分が落ち込んでさらに声が小さくなってしまい、以後泥沼にハマって抜けられなくなります。

それなら最初から大きな声で話せばいいじゃないという話なのですが、大きな声は高確率でうわずるのでそれはそれでリスキーなんです。

 

3:主導権を握られやすい

話し慣れていないと後手に回るケースが多く基本的に会話の主導権を取られやすいです。

それでも相手が話す上手の方であればときどき主導権をこちらに譲ってくれて楽しい会話ができるのですが、相手のターンが長いとこのままでは餅つきの水やり程度にしか話せないんじゃないかと不安になってしまいます。


4:集団でいるときの空気が苦痛

ときには集団行動をしなくてはならないケースはあると思いますが、そのときのみんなは発言しているのに自分だけ何も話していない状況が非常に堪えがたいです。
気にしなくていいじゃんと言われても本能で気にしてしまうのでなんとか発言をしようと試みるのですが、今だと思ったとき大体他の方に先を越されてしまうんです。

まるで大縄跳びの順番をずっと飛ばされ続けるような苦行です。

 

5:思い切った手札が出せない

これは私だけかも分かりませんが、会話が苦手な方も繰り出す手札は何枚か持っていると思うんです。
でもこれを言ったら傷つけてしまうかもなどの思考により、手札を吟味して自ら捨て去ってしまうので結果何も言えなくなるのかなとも感じます。
毎回この選択を迫られるので会話が終わった後には気疲れがものすごい。

ちなみに私は無理やりにでも何か出さなきゃってときは敬語を使います。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。
一つでも共感してもらえたなら嬉しいです。

 

 

           

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