【ディアボロの大冒険】鉄獄クリアメモ

【ディアボロの大冒険】鉄獄クリアメモ

『ディアボロの大冒険』4つ目のダンジョンでありver0.14からの新エリア「鉄獄」のクリアレポート。

無周回での挑戦。

(verは0.15です)
※この記事には原作(6部)のネタバレが含まれています。

ダンジョン紹介

ダンジョン名:鉄獄

エリア数:50F

ボス敵:ミューミュー、離婚した承太郎

アイテムの持ち込み禁止、射撃DISCも禁止という難易度の高いエリア。
20Fに中ボス(ミューミュー)、50Fにボス(離婚した承太郎)とボス敵が二体存在する。
時々オーラを纏ったレベル5の敵が出現、倒すと必ずDISCが手に入る。

19Fから階段を降りようとすると敵からの警告があり、
3つのアイテムとネオポリスのピッツァを持って1Fに戻ることができる。
(ステータス、DISCの識別はすべてリセットされ、選んだアイテム以外は没収)

ダンジョン攻略

今回は無周回(1F戻りなし)挑戦。

前半:レアDISCを大量入手

初っ端からクレイジー・D(☆付き)、ダイバーダウン、クラフトワークを獲得。
さらにトラクターのタイヤを手に入れ中には追加のクレイジー・Dとウェザーリポート。
ここで防御DISCをクラフトワーク→ウェザーリポートに変更。

最後にミューミュー戦を直前、パープル・ヘイズを入手し好調の出だしを切る。

ミューミュー戦

ミューミュー戦は6部の連中がぞろぞろ集まるモンスターハウス。
到着時、近くにはウェザーがいた。

ミューミュー部屋到着時点で防御力は10(ウェザーリポート+4)。
ウェザーを相手にするには心もとないと感じここでパープル・ヘイズを使用する英断。
多くの6部勢を抹殺することができたが、
ミューミューは同部屋にいなかったため準備を整えて迎え撃つことに。

別部屋から流れ込んでくる残党。
通路から十分に距離を取ってダイバーダウンで狙い打つ。
しかしダイバーダウン作戦は敵側のアナスイからのダメージ量がえげつなかったので一時断念、
先にアナスイを引き寄せて駆逐することに。

残っている敵はアナスイ、ウエストウッド看守、ミューミューの三人。
いつもウエストウッド看守の隕石攻撃には苦戦させられるのだが、
ここで防御DISCウェザーリポートが力を発揮、隕石をかき消せたのは大きかった。
おかげでアナスイ、ウエストウッド看守を難なく倒すことができた。
ミューミューも一番最後に現れたが攻撃力が弱めで正直一番ちょろかった。

中盤:4部エリアで癒される

ミューミュー戦後、アレッシーやプロシュート兄貴にことごとく精神力を削られたり、
アヴドゥルさんに追いかけ回されてボロボロの中辿り着いたのが4部の間だった。

4部エリアには嫌な敵というのがいない上、承太郎(4部)が出現する。
承太郎(4部)は倒すとときのがくぼう(時を5ターン止めるアイテム)を落とす天使な敵。
これは限界ギリギリまで居座って狩るしかないと感じた私は、
さながらなまはげが如く承太郎を追いかけ回した。

思えばこのときが鉄獄でもっとも楽しかった瞬間だったと思う。
4部エリアが終わり2部エリアでエシディシに出遭ったときは本当に絶望した。
しかしその後ザ・ワールドを手に入れたので嬉しかった。

後半:歯が立たない

薄々感じてはいたのだが、確信したのはきっとサーレーと対峙したときだったと思う。
こちらの攻撃がまるで効かない。
そのくせ敵からの攻撃はボコスカ食らう。
これはまともに戦ってはいけない、そう考えた私はここから即降りを決断した。

決断した私の行動は早かった。
ハーミットパープルで階段を素早く見つけ、危ないときにはときのがくぼうを使い一直線に下を目指す。
途中アイテムが落ちていようと目もくれず、たまにコミックスを見つけたときは寄り道をし、
それが未対応だったときは盛大に叫びながら駆け進んだ。

そして最後、最高にハイなDIO三人くらいに追いかけ回されながら最深階へ到達する。

離婚した承太郎戦

最終決戦の地、ケープ・カナベラル。
そこに待ち構えていたのはプッチに立ち向かった承太郎(6部)一行であった。
そして何故かオーラを纏った承太郎(3部)もそこにいた。

のっけから距離を縮めてくる承太郎(6部)。
迫りくる承太郎(6部)を前に私はある懸念を抱いていたが、
とりあえず全体攻撃DISCで回復役の徐倫を一掃、からの銭投げで応戦。
しかし時止め(5ターン)であっさり距離を詰められる。

それならばとこちらもザ・ワールドで近接戦闘にシフト、だが私は一撃で気づいてしまった。
攻撃が効かない。
それは私が不安に思っていたことだった。
手持ちの装備DISCで一番の攻撃力を誇るザ・ワールドで駄目なら近接戦闘は無駄、
そう判断した私はすぐさまザ・フールの発動でその場を逃げ去る。

しかしどうやって戦えばいい。
銭は全て使い切った。
全体攻撃DISCも使い切った。
殴り合いになれば確実にオラオラで終わる。
もう打つ手はないのか。

体力を削る方法を失い、倒すビジョンがまるで見えなかった。
それでも苦労してここまで来た反動で中々諦めることもできなかった。
何か策はないか、懸命に道具とにらめっこしていると私はとうとう一縷の光を見つける。

 

ウェザーリポート。
やはり決着をつけるのはこのスタンドだったのだ。
ウェザーリポートは防御DISCにしていたこともあり修正値は30回以上発動できるくらい溜まっていた。
これが最後の賭け、私は自らの防御力を犠牲にしてウェザーリポートを撃ち続けた。

ウェザーリポートの雷撃は二人の承太郎に15程度のダメージを与えた。
修正値を減らしながら何度も何度も。
勝負はもはやウェザーリポートのDISCが消滅するまでに承太郎を倒せるかどうかというものになっていた。

やがて雷撃に耐えかね3部の承太郎が力尽きる。
残るはボス敵6部の承太郎一人のみ。
修正値が半分を切り焦り始める。
そして修正値が10を切ろうとした瞬間台詞イベントが発生。
承太郎は無言のまま姿を消し去った。

終わりに

最終的なステータス

Lv:43
HP:271
攻撃:ザ・ワールド
防御:ウェザーリポート+10(弾丸時々無効・腹減り軽減・アイテム破壊無効・肉片無効)
能力:ハーミットパープル+1

 

このダンジョンは射撃DISCがないのがとにかく辛い。
さらに試練のときと比べ、同じ敵でも防御力が高くなっているように感じた。
正直ギアッチョはG・エクスペリエンスの反射能力などそれ用に準備しないと勝てない気がする。

難易度は無周回なら試練と同程度。
難しさのジャンルが異なるのでどちらの方が難しいかは決めづらいが、
クリア自体は周回が許されている分こちらの方が容易。

 

画像引用元:ディアボロの大冒険

 

 

           

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