【ディアボロの大冒険】屋敷幽霊クリアメモ

【ディアボロの大冒険】屋敷幽霊クリアメモ

『ディアボロの大冒険』最後のダンジョン「屋敷幽霊」のクリアレポート。

(verは0.15です)

ダンジョン紹介

ダンジョン名:屋敷幽霊

エリア数:30F

ボス敵:魂の掃除屋

アイテムの持ち込み禁止。
デッドマンズ吉良と終始行動を共にするのがダンジョン最大の特徴。
ダービーの落とし穴ではぐれたりしないし吉良が死ぬとディアボロも死ぬ。
まさに一蓮托生。

よって吉良にも注意を払って攻略する必要があるのだが、
残念ながら吉良はとてつもなく弱い。
それを踏まえて吉良の特性について見ていこう。

デッドマンズ吉良

初期HPは20~30程度、レベル30辺りでもHP50前後ほどで、
敵の攻撃を大体2発受けるとやられる。終盤の敵には一撃でやられることも珍しくない。
攻撃力は高いが敵をワンパンとまではいかないレベル。

ただ吉良が敵を仕留めるとディアボロと吉良両方に経験値が入るのでなるべく止めは吉良にさせたい。
射撃に強いという長所もあるので、
エアロスミスやストレイツォなどの射撃敵は経験値稼ぎにおすすめ。特にホルホース。
透明敵をすぐに見つけることもできるためリゾットも相性いいかもしれない。ただし過信は禁物。

細かいが吉良は敵を倒してのレベルアップ時のみ体力が全快する。
DISCなどでのレベルアップ時は体力が回復しないため注意。

 

また吉良は敵を見つけると突っ込んでいったり爆弾に巻き込まれると即死したり、とにかくやられやすい。
そのため以下のような立ち回りが求められる。

記憶DISCはむやみに識別しない

仗助のDISC、破裂するDISCなど記憶DISCには危険が多いためむやみには識別しない。
特に仗助のDISCは吉良の隣で発動したらほぼ詰みなので最警戒。
仗助のDISCはソート順1なので、ソートして一番上にくる記憶DISCは使わないように。

トニオの店での値段やソートしたときの順序などである程度見切りをつけるといい。
また破裂するDISCが発動したときなどの対策で識別場所は安全な階段周りがおすすめ。

はぐれず一緒に行動する

放っておくとすぐやられるため吉良とはできるだけ一緒に行動する。

吉良は他の仲間同様ディアボロについてくるので普段は意識しないでも離れないが、
ペットショップ、ドッピオ、ミキタカのDISCの使用や、
ボョヨォンの罠など、不意にはぐれる危険性は常にあるので用心すること。

知らない内に吉良が敵の方へ引きつられてやられるというパターンにも気をつける。

敵と戦うときは吉良に先手をとらせる

なるべくダメージを与えないように、敵と戦うときは吉良に先手をとらせるようにする。
しかし敵に突っ込んでいく吉良は後手に回りやすいので以下のような工夫を凝らす必要がある。

  • 基本は位置入れ替えで敵を引き寄せる(位置入れ替えをすると吉良は行動しない)
  • 眠っている敵にはディアボロと同タイミングで隣接するように調整して同時攻撃
  • ホルス神やヘブンズドアーの射撃DISCで相手に攻撃させない

余裕のある内はこのように吉良と二人がかりで敵を倒すという手がセオリーになるが、
吉良の攻撃を頼りにしていると結構外したりするので泣けるので、
余裕がない場合はディアボロ一人で倒してしまうのも手。
そういう場合は吉良の行動を抑制するため通路で戦ったり、
エコーズACT3やデス・13などで吉良を状態異常にするのも悪くない。

フー・ファイターズは欠かさず常備

吉良の体力回復アイテムであるフー・ファイターズの射撃DISCは常備しておく。
6部本も全てフー・ファイターズに注ぎ込む。
そのため6部の装備DISCで戦うのはおすすめしない。

吉良の体力は台詞でおおよそ見当がつく。
余裕があれば80%以上、なければ30%以上は常に体力を維持させておきたい。

体力台詞
100%「今夜はどこで休むとするか…」
100%未満「『仕事』を生きがいにしておけば『幸福』になれるかもしれない…」
80%未満「正義とか悪とかは知ったことじゃあない」
60%未満「『仕事』の期限は今夜中だ 明日では意味がない…」
30%未満「くそ…やはり自分だけの『部屋』がほしい…」
10%未満「うおぉぉおおああぁぁーッ」

 

 

とりあえずは以上の通り。
他に気にすべき点は以下の攻略サイトに載っているので参考にしてほしい。

攻略サイト:ディアボロの大冒険wiki

 

なお上記の攻略サイトには吉良吉影のDISCを投げると吉良がレベルアップすると書いてあるが、
verによっては単にダメージを受けるだけの場合がある。
これに限らず特に0.15はver違いによってネットの情報と仕様が異なるケースは多々あるので注意。
そもそもverによっては屋敷幽霊をクリアできないverも存在するらしい。

ダンジョン攻略

前半:腹減り知らず

ゲームを始めてからというものいつもいつも死に続けた。
その全てが自己過失。しかし自分の操作でやられるのだからいつも苛立ちはあれど納得もしていた。
だが今回は違う。今回のダンジョンは勝手に動くキャラが勝手に死んで道連れを食らう。
思えばこのダンジョンでの死因9割が吉良のせいであった。残る1割は空腹。

だから天がほんのちょっぴりだけパール・ジャム、フー・ファイターズをくれ、
さらにクリーム・スターターまで与えてくれたとき思ったのだ。
今こそ吉良を徹底的に介抱しようと。

ダンジョンは全素振り、敵は値踏みしながら吉良に献上。
神砂嵐限界までフロアに居残り少しでも吉良に経験値をと歩き続けた。
すると途中ホルス神、クレイジー・Dにも恵まれ、危なければすぐホルスした。

そうやって献身的に吉良を育てた結果、吉良は常にフロア+2~3のレベルを保ち続けた。

中盤:呪縛祭り

臭い物には蓋をしろ、そうやって識別を避けてきた私のカバンはとうとういっぱいになってしまった。
特に黄色の装備DISC。
これ以上圧迫するのはマズいと感じた私はとうとう蓋を開けることにした。

一つ目、ムーディーブルース。可もなく不可もないという感じだ。
二つ目、シビル・ウォー。突然出てきた大きな罪に私はすかさずギアッチョした。
三つ目、チープ・トリック。吉良に背中見られダメージを受けるのも嫌なのでこれもギアッチョ。

これでギアッチョのDISCは残り一つ、黄色の装備DISCも残り一つ。
何が来ても構わない状況で出てきた四つ目のDISCはスーパーフライ、呪縛付き。
これもギアッチョしようかと思ったが、私は少し考えて道具の中を見返した。

道具の中にはとっておいた4部本が3冊。
ヘブンズドアーが出たときのためにとっておいたのだが、
来そうにないしホルスがあるからいいと考えた私はこの4部本を全てスーパーフライに使うことにした。
結局ヘブンズドアーは来なかったわけだからこの選択は正解だったと思う。

後半:神器との邂逅

吉良に尽くすのも飽き飽きしてきた後半、
ある装備DISCがその気持ちを促進させる。

三種の神器の一つであり、神器の中でも恐らく最高位の力を持つ装備DISCエアロスミスだ。
エアロスミスはフロア全ての敵を感知する。
これがあれば敵から逃げながら階を進めることも可能となる。

とりあえずと私はクレイジー・Dでスーパーフライにエアロスミスの能力を追加。
世界が変わる瞬間だった。

パール・ジャムとクリーム・スターターによる空腹対策で全素振りしながらでも腹は減らない。
エアロスミスで敵の集まっている位置は感知済み。
少し敵と出くわそうがホルスで無効化もできる。
そうして私は思ったのだ。もう即降りしようと。

ここまで1フロアずつ神砂嵐まで粘って進んできた私にとって即降りは途方もない快感であった。
吉良が休むことを考えている傍らコミックスを読み逃げていく。
そんな調子で29階まで来ると、そこには不気味な卵が。
エコーズみたいに倒すと孵る仕組みかと思い、
攻略サイトを確認すればそんなこともないらしいのであらかた経験値を貰って30階に備えた。

何よりあの風の気配を感じることなく進むことがとても楽しかった。
だから30階につくまで気づかなかったのだ。
今までのダンジョンと違うラスボスの恐ろしさを。

魂の掃除屋戦

魂の掃除屋戦は大部屋一つ。
敵は魂の掃除屋のみだが予想以上の数に思わずたじろぐ。

ボスが複数いることは知っていたが、
倍速、即死級の攻撃力、高防御力との前情報からてっきり数匹程度だと思っていたらその数10匹。
明らかに想定外の数だった。

全体攻撃DISCを持っていない以上、
地道に全員倒さないといけないのかと絶望しつつ、とりあえずサンドマンで倍速状態に。
さらに吉良が死ににいかないようにホルスで凍らせる。

 

さてここからだ。
魂の掃除屋達はそれほど遠くない距離から二方向に列となってこちらへ向かっている。
こいつらを一掃するのはどう考えても無理だが、私は試しに一匹ランドセル二発で倒してみた。
すると魂の掃除屋を倒したというメッセージと共に階段が発生。

 

あれこれで勝ちなのか。
一瞬そう思ったがそうではない。
階段が発生しても残り9匹いる魂の掃除屋は依然こちらを狙っていたのだ。
だがこれで私にも勝機が巡ってきた。

魂の掃除屋を倒す勝負から、
階段まで逃げ切る勝負になってくれたおかげで勝てる見込みがマジに見えてきたのだ。

つまり階段へ向かうまで魂の掃除屋を足止めすればいい。
倒すのではなく足止めをするだけなら私はここまでずっと行ってきた。それをまたやるだけだ。
魂の掃除屋を全員ホルスで凍らせる。

私は一匹一匹ホルスで確実に撃ち抜き始めた。
魂の掃除屋は列状に並んでいるため、
ホルスで凍らせばそれが障害物となり後続の進行を阻害する。
さらに撃ち込めばもっと後続が進みにくくなり、その分撃ち込むチャンスが増えてくる。
すると全員凍らせる作戦が現実味を帯び始め、
とうとう最後の一匹まで危なげなく凍らせることに成功した。

そして私は悠々とその氷壁を潜り抜けて階段へ足をかけると、そのまま屋敷幽霊を脱出した。

終わりに

最終的なステータス

Lv:28
HP:132
攻撃:クリーム・スターター+2
防御:スーパーフライ+5(痛恨ダメージ反射・敵感知)
能力:パール・ジャム+3

 

天国を除けば恐らく最高難度。
ボスがなぜ仲間を信用しないか痛感するダンジョンでもあった。

しかし私のプレイしたverより後のverではもう少し難易度が落ちているらしい。
具体的には吉良が強くなっていたりフロアの見通しがよかったり。

とはいえしばらく吉良の介抱は御免被りたい。
面倒を見るのはドッピオだけで十分だ。

 

画像引用元:ディアボロの大冒険

           

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