【MTGアリーナ】ドラフトとは

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MTGアリーナのイベントにドラフトというものがあります。

しかし日本語不自由そうな公式の説明では分かりにくい予備知識なしでは分かりづらいワードだと思うので解説していきます。

ドラフトとは

ドラフトとはMTGにおけるデッキの作り方の一種です。

普通カードゲームは好きにカードを選んでデッキを作りますが、
ドラフトはその場で手に入れたカードでデッキを作ります。
(普通に好きなカードを選んでデッキを作るやり方を「構築」って呼んだりします)

それでは具体的にドラフトでのデッキの作り方を見ていきましょう。

ドラフトデッキの作成

今回はMTGアリーナでのドラフトのやり方を例に紹介します。
ドラフトにも種類があるので他のドラフトも知りたいという方はこちらをご覧ください。

手順1:未開封のパックを用意

まずは未開封のパックを用意します。
MTGアリーナでは15枚入りの未開封パックが15パック用意されています。

手順2:パックの中からカードをピック

未開封のパックは1人1パックずつ配られます。
そしてプレイヤーは1パック15枚の中から1枚のカードを選びます。
このカードを選び取ることをピックと呼んだりもします。

手順3:パックを他の人へ回す

1枚カードを選び取ったら、自分の持っていたパックを別の人へ回します。
その代わりに自分は他のプレイヤーから別のパックを受け取り、14枚のカードから再びカードを1枚ピックしてまた別の人へパックを回します。

この動作を繰り返して合計15枚のカードをピックしたら、
また手順1~3までの工程を3セット繰り返し、
合計45枚のカード+土地カードを使って40枚のデッキを作成します。

以上がドラフトの流れとなります。

MTGアリーナでのドラフト

MTGアリーナのドラフトでは自分がピックした45枚のカードはそのまま入手することができます。
さらにドラフトデッキで勝つと、勝利数に応じて報酬を得ることができます。

単純にほしいカードをピックするのもいいですが、
ある程度デッキバランスを考えてピックしないと勝負に勝てなくなるのが難しいところですね。

ドラフトとパック購入どっちがいいか

MTGアリーナのドラフトでポピュラーなのはランク戦ドラフトですが、これには5000ゴールドが必要です。
一方、ストアでパックを買うのには1000ゴールド必要です。

ドラフトでカードを集めるかパック買いでカードを集めるかは悩みどころですが、
個人的なおすすめとしては、カードが集まっていない内はドラフトでカードを集めた方がいいでしょう。

というのもパック買いで5000ゴールド使った場合40枚しか手に入りませんが、
ドラフトは5000ゴールドで最低でも53枚のカードが手に入ります。

序盤はとにかくカードを集めるのが大切かと思いますのでそういう意味でドラフトがおすすめだと思います。
(課金アイテムのジェムも手に入りますし)
また所持カードによる格差がないのも魅力の一つです。

 

ですがある程度カードが揃ってきて具体的に欲しいカードが見えてきた方にはワイルドカードが貯まりやすいのでパック買いがいいかなと思います。
(腕に自信があるのならドラフト一本でもいいかもしれませんが)

まとめ

ドラフトとはその場で新たにカードを手に入れてデッキ作成する方式です。
構築戦とはまた違った楽しさがあるので是非やってみてください。

 

 

           

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