【MTGアリーナ】各色の特徴とわかりやすく強いカード紹介【初心者向け】

NO IMAGE

こんにちは、youhaです。
今回はMTGをこれから始める人向けに強いカードを紹介していく記事です。
各色のなんとなくの特徴にも触れながら話していきます。

各色の特徴

私はMTGを2ヶ月くらい前にアリーナで始めました。

そのときは右も左も分からず緑デッキを使い続けていたのですが、
ようやく各色の特徴も理解してきたので今回は基本5色を取り上げて話していきたいと思います。
(私が昔使っていたデッキは下のリンク参照)

初心者がMTGアリーナに挑んだ結果

赤はクリーチャーやプレイヤーなどに直接ダメージを与えるバーン系のカードが多いです。
また『速攻』(召喚してすぐに行動できる)持ちのカードも多く、
相手の態勢が崩れている内に叩くというような速い戦術が得意な色です。

青はドローカードやバウンスなど、
自分のデッキを回して相手の展開は妨害するというような動きが得意です。

赤は軽量級のクリーチャーを主体にしていると戦いづらいですが、
青は重量級のクリーチャーを主体にしている程戦いにくいという印象です。

緑はマナ代わりになるクリーチャーがいたりなど、
とにかくマナを肥やすことが得意なのでポンポンカードを出すことができます。

なので何か来てもとりあえず物量でなんとかするというシンプルな戦い方ができます。
また自分本位の戦い方をする色なのでプレミスが起こりにくく初心者におすすめです。

白は『絆魂』(攻撃で与えたダメージ分ライフ回復)などライフを回復させるカードが多いです。
さらに『飛行』(『飛行』、『到達』持ち以外にはブロックされない)や『警戒』(攻撃してもタップ状態にならない)持ちのカードが多いのでダメージレースには滅法強い色です。

基本的にバランスが良く、
どんな場合にも対処できるようなカードが揃っているので緑と同様に初心者におすすめです。

黒はクリーチャー破壊系カードやライフダメージ、ハンデスなど相手に悪影響を与えるカードが多いほか、
効果発動にコストを支払うカードが多いのが特徴です。

他色と比べ戦闘面は弱く効果重視で戦っていく色なので、
カードの発動タイミングを考える場面が多く初心者にはあまり向かない色でもあります。

スポンサーリンク
Advertisement

わかりやすく強いカード

なんとなく各色の特徴を掴んだところで、
今度はわかりやすく強いカードを各色2枚ずつ紹介します。

MTGアリーナではワイルドカードによるカード交換ができるので、
交換対象の参考になればと思います。

ショック

プレイヤーまたはプレインズウォーカー、クリーチャーに2点ダメージを与えるインスタント。

インスタントなので発動タイミングが多く、
序盤に並べるクリーチャーにはタフネス2点以下のクリーチャーが多いので結構な頻度で刺さります。

初期から貰えるのでカードの揃わない序盤で赤を使うなら4枚積んでも良さそうなぐらいおすすめです。
類似カードの『シヴの火』、『稲妻の一撃』なんかも強いです。

ゴブリンの鎖回し

場に出たとき対戦相手及び対戦相手のコントロールするクリーチャー・プレインズウォーカーに1点ずつダメージを与えるクリーチャー。

1点ダメージが届かないということはよくあるので奇襲性が高いです。
ステータスも良く、『先制攻撃』(先に戦闘ダメージを与える)持ちなのも普通に強いですね。

プテラマンダー

『飛行』、『順応』(カウンターが無い場合に発動するとカウンターがつく)持ちのクリーチャー。

マナ1と軽く、『順応』は墓地のソーサリー、インスタントの数だけコスト軽減ができるので最大2マナで『飛行』持ち5/5クリーチャーになれます。

川の叱責

土地以外のパーマネント(戦場のカードの総称)を全て手札に戻すソーサリー。
説明要らずでシンプルに強いです。

ラノワールのエルフ

タップすると緑のマナ代わりになるクリーチャー。

コスト1で手軽に出せるのでマナアドバンテージを稼ぎやすいです。
初期デッキに入っているので緑を使うならおすすめの1枚。

殺戮の暴君

6/7の大型クリーチャー。

打ち消されず、『呪禁』(対戦相手の呪文や能力の対象にならない)持ちなので場持ちがいいです。
『トランプル』(余剰戦闘ダメージをプレイヤーなどに与える)持ちなのも高評価。

民兵のラッパ手

パワー2以下のクリーチャーをサーチできるクリーチャー。

サーチができてステータスも悪くなく、『警戒』持ちなので何かと便利です。

浄化の輝き

「クリーチャーをすべて破壊する」と「アーティファクトとエンチャントをすべて破壊する」のどちらか一つを選んで発動できるソーサリー。

大味な効果で逆転も狙える必殺カードです。
どちらの効果も自分のカードにも影響を及ぼすことに注意。

強迫

相手の手札を見て土地、クリーチャー以外のカードを1枚捨てさせるソーサリー。

相手の手札を確認することができるのでそれにあわせた戦い方がしやすくなります。
クリーチャーを捨てさせたいという場合は類似カードの『抜去』を使いましょう。

ヴラスカの侮辱

クリーチャーまたはプレインズウォーカー1体を追放できるインスタント。

クリーチャー破壊系のカードは多いですがこのカードはプレインズウォーカーも対象にでき、
さらに”追放”というところが魅力的です。
追放後2点のライフを得るところもいいところですね。

終わりに

今回は基本の5色について触れましたが、
MTGには他にも無色や多色のカードも存在します。

特に多色カードには強力なカードが多いので慣れてきたら使ってみましょう。

 

 

           

ゲームカテゴリの最新記事