【アンライト:スキゾクロニクル攻略】『黒き湖畔』要注意キャラクターと対策

【アンライト:スキゾクロニクル攻略】『黒き湖畔』要注意キャラクターと対策

アンライト:スキゾクロニクル、ステージ攻略記事です!

いつかブラウザ版の記事も書きたいですね……

 

今回は地球外生命体を討伐するようなステージ『黒き湖畔』にて、

使用率の高いキャラクターと、その採用理由、対策を紹介します!

 

 

『黒き湖畔』要注意キャラクター紹介!

『黒き湖畔』の敵データはこちらから→Unlight:SchizoChronicle Wiki『黒き湖畔』

 

『黒き湖畔』は、

双頭犬オルトスや、ユボス関連、ウボスの火力が高く、HP消費が激しいステージです。

ウボスの爪から出る『ウボスのエキス』(HP5回復・ウボスの能力無効)を取って安全に立ち回りましょう。

 

それでは『黒き湖畔』攻略要注意キャラクターを紹介します!

 

1.ジェッド

『因果の糸』『因果の理』で黄色ダイスを増やし、『因果の輪』でシェードを稼いできます。

上級に出現するユボスの落とし子も黄色ダイスを落とすのでさらにシェードを稼がれます。

さらに上級ボスのユボスは黄色ダイスで攻撃力を増すのでジェッドを使われると攻撃が難しくなります。

高ランカーの使用率が高いです。

 

対策

  • ユボスの落とし子が出現したら速攻で倒す
  • デッキの完成に時間がかかるのでステージの展開を早める

 

2.マックス

敵の攻撃力が高いことを逆手に取り、『カウンターガード』で討伐シェードを稼いできます。

ステージ後半に出てくるモンスターは高火力・高シェードモンスターが多いのでなおさら稼がれます。

さらに性質上、ダメージを受けることが少ないのでプレイヤーキルにも強いです。

キーカードが少ないのでランク関係なく使用率高めです。

 

対策

  • デッキ圧縮して使うキャラクターなので妨害札を送って圧縮の邪魔をする(特に後半)
  • イヴリンなどで敵の攻撃力を下げる

 

3.ブラウ

ジェッドと同じように専用アクションカードでシェードを稼いできます。

しかしジェッドと違い、常に固定値でシェードを稼いでくるのでダイス関係なく稼がれます。

ブラウ以外のキャラクターで敵を討伐してシェードを稼ぎ、ブラウで追いつけないくらいシェードを稼いで逃げ切り、というシナリオをよく見かけます。

ジェッド、マックスに比べると使用率は落ちますが、それでも高いです。

 

対策

  • 性質上、デッキ圧縮が難しいデッキなので妨害札でさらに邪魔をする
  • 黙っててもシェードを稼いでくれるので、攻撃の優先順位を気にせずこちらもシェードを稼いでいく

 

4.グリュンワルド

補助枠として一番使用率の高いキャラクターです。

上記3人のキャラクターはスコアラーの色が強いですが、

グリュンワルドはアタックもサポートも器用にこなすキャラクターです。

ドロー・回復・攻撃をこなす『孤影』

ドロー・破棄・攻撃をこなす『血の恵み』が強力でよく使われています。

 

対策

  • デッキを観察してグリュンワルドの役割を考えて対処する
  • 積極的に敵を討伐して『血の恵み』の提出先を狭める

 

5.エプシロン

グリュンワルドと同様に補助枠として使用率が高いです。

こちらの役目は主に『D・ジャンクション』購買・ドロー補強です。

ドローといえば『D・ユーサペイション』ですが、

コストが高いからか『D・ジャンクション』のみを採用しているパターンの方が多いです。

たまに攻撃カードを使っているエプシロンも見ます。

 

基本的に購買キャラクターなので対策を考える必要はありません。

 

 

どんな組み合わせのデッキが多いの?

基本はグリュンワルド、エプシロンに加えてスコアラーを加えるという組み合わせが多いです。

エプシロンの役割はどのデッキでも大して変わりませんが、

グリュンワルドの役割はスコアラーのキャラに合わせて少しずつ異なるので、

それでは上記のスコアラーを例として解説していきますね。

 

ジェッドがスコアラーの場合

ジェッドがスコアラーの場合、

グリュンワルドは圧縮役+アタッカー役になりやすいです。

採用されやすいカードは『血の恵み』『孤影』

少し採用率が落ちますが『生命力吸収』も見かけます。

 

ジェッドはスコアラーですが環境を整えないとアタッカーにはなりにくいので、

ジェッドデッキではグリュンワルドがメインアタッカー役にもなります。

 

特にグリュンワルドの『孤影』はダイス依存するカードなので、

ジェッドのダイスを増やすカードと相性が良く、高火力を叩き出すことが出来ます。

また、『孤影』は与えたダメージ分回復+ドローも出来るので一石三鳥の強力なカードです。

 

マックスがスコアラーの場合

マックスがスコアラーの場合、

グリュンワルドは圧縮役です。

採用されやすいカードは『血の恵み』、少し採用率が落ちて『孤影』です。

 

マックスデッキは『カウンターガード』を手札に入れることが最大の肝なので、

グリュンワルドは『血の恵み』のアシストで徹底して圧縮役となります。

 

ブラウがスコアラーの場合

ブラウがスコアラーの場合、

グリュンワルドは圧縮+ややアタッカー+ヒーラー役です。

採用されやすいカードは『血の恵み』『生命力吸収』『孤影』です。

 

ブラウは基本的に『タイムボム』でシェードを稼ぐのですが、

『タイムボム』はモンスターに殴らなければならないので、

グリュンワルドは『タイムボム』でのダメージを回復させるヒーラー役にもなります。

ついでに攻撃しているのでアタッカーの側面もありますね。

 

また、ブラウデッキはジェッドデッキに遭遇したときに、

ジェッドデッキ同様に『孤影』の火力上昇の恩恵が得られるのも良いところです。

 

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

これらのデッキの仕組みはあくまで傾向なので、

実際のところは当たってみないと分からないところもあります。

 

しかしある程度敵の強みを知っていれば有利に立ち回れるので参考にしてみてください!

 

 

           

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