RPGツクールのようにRPGゲームを作れる無料ソフト

RPGツクールのようにRPGゲームを作れる無料ソフト

こんにちは、youhaです。

みなさんは『RPGツクール』ってご存知でしょうか。
その名の通りRPGゲームを簡単に作成するためのソフトなのですが、
RPGツクールは有料ソフトなので今回はそれに近い無料ソフトを紹介しようと思います。
(Windows向けソフトです)

WOLFRPGエディター

ソフトの名前は『WOLFRPGエディター』(通称ウディタ)といいます。

ウディタではRPGゲームはもちろん、
開発次第ではそれ以外のゲームも制作することができます。

操作も最初は戸惑うことも多いと思いますが、
公式ページにガイドが用意されているので大丈夫です。

具体的にウディタでどんなゲームを作れるか知りたい方はこちら
ガイドはこちらを参照です。

ここで私が以前ウディタで作ったゲームも宣伝しておきます。

【1万PV御礼】創作ゲーム『若者の冒険』

開発の流れ

ウディタのインストールや、ゲームの作り方は公式に書いてあるのですが、
公式は丁寧すぎてちょっと読むのに時間がかかると思うので、
ここからはゲームを配布できる状態にするまでの一連の流れをざっくり紹介していこうと思います。

1:ウディタのインストール

まずは公式のダウンロードページよりウディタをダウンロードしてきます。
(初回の方はフルパッケージの方をダウンロードしてください)

そして圧縮フォルダになっているのでまずは中身を適当な場所に解凍してください。
(フォルダ名はそれぞれ、
圧縮フォルダ=”WolfRPGEditor_xxx.zip”(xxxは数字)、
中身フォルダ=”Wolf_RPG_Editor”となっていると思います)

解凍が済んだらWolf_RPG_Editorフォルダにちゃんと中身があるか確認してください。
(フォルダの中身はそのままにしておいてください)

2:ウディタを起動させてみよう

Wolf_RPG_Editorフォルダの中には色々入っていると思いますが、
ウディタを起動させるときに使うのは「Editor.exe」と「Game.exe」の二種類です。

「Editor.exe」はゲームを作るときに使い、
「Game.exe」は作ったゲームを実際にプレイするときに使います。

では今回は「Editor.exe」を開いてみましょう。

3.配布用データを作成しよう

ウディタには最初からチュートリアル用のゲームが入っています。
なので今回はそのデータを配布の形に持っていこうと思います。

「Editor.exe」の「ファイル」から「ゲームデータの作成(G)」を開きましょう。

するとゲーム名、配布用ゲームファイルの出力先、暗号化云々を設定することができるので、
ゲーム名と出力先は適当に変更するかそのままにし、
暗号化に関しては2番目の「Dataフォルダまとめて暗号化」をクリックしてOKに進みます。

ゲームファイル作成処理が終わり、
「ゲームデータの作成が完了しました!」と出たら、
指定した出力先に配布用ゲームファイルが作られているので早速見に行きましょう。

4.配布用ゲームファイルの確認

指定した出力先にちゃんとゲームファイルが作られていたらまずは中身を確認します。

  • Config.exe
  • Data.wolf
  • Game.exe
  • GuruguruSMF4.dll

の4つがあればゲームファイルの作成は成功です。

後はゲームチェックをしたり、
説明書などを追加すれば配布データの完成です!

終わりに

今回ゲームを配布するまでの流れを紹介しました。
これで後は中身を開発して人にデータを渡せばゲームをプレイしてもらえます。

ゲーム開発に関しては今回触れませんでしたが、
前述の公式ガイドや、チュートリアル用のゲームに触れていけば少しずつ作れるようになると思います。

それではゲーム開発を楽しんでくださいね!

 

           

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