【WordPress】記事内の画像を大きく見やすくする『Easy FancyBox」【プラグイン紹介】

【WordPress】記事内の画像を大きく見やすくする『Easy FancyBox」【プラグイン紹介】

画像は記事を作る上で重要なものです。
ページを華やかにしてくれたり内容を分かりやすくしてくれたり。

でもたとえば画像の中の文字が小さくて読めないときやもっと画像をよく見たいとき、
画像を拡大したいと感じることはありませんでしょうか。

ユーザがあの手この手で拡大すれば解決する問題かもしれませんが、
画像を見る度にそれをさせるのは操作性が悪いように感じます。

そこで今回は画像をワンタッチで拡大させるプラグイン、
『Easy FancyBox』を紹介します。

Easy FancyBoxとは

『Easy FancyBox』とは、画像を拡大化させるプラグインです。
(プラグインについては以下の記事を参考にしてください)

【WordPress】プラグインとは【ざっくり解説】

ただ大きくするのではなく、画像が飛び出ているようなポップな演出があるのが魅力的。
PC、スマホ両方とも対応してます。

 

 

上は実際の表示画像。
プラグインを有効化さえすれば後は記事内の画像に自動で拡大機能がつくので便利です。

プラグインのインストール

WordPress管理画面から、
「プラグイン」→「新規追加」で検索ページを開いて”Easy FancyBox”で検索。
後は流れに任せてインストール&有効化。

画像のように右上が「有効」となっていたらOKです。

設定

 

Easy FancyBoxには設定する場所がありますが、
基本的な機能はインストール時点の状態で使えます。
(もしかしたら触れることが無いかもしれません)

ただ英語で書かれていて読みづらいので、
どんなことを設定するのかだけ簡単に説明します。

WordPress管理画面から、
「設定」→「メディア」でEasy FancyBoxの設定を開くことができます。
(FancyBoxって書かれています)

設定できる項目は大きく分けて5つ。
それではどんなことを設定するのか見ていきましょう。

Media

FancyBoxを適用させるメディアを指定する場所。
YouTubeの埋め込みなど、通常画像以外にも拡大化させたい場合はチェックを入れておきましょう。

Overlay

拡大時の画像周りの設定をする場所。

 

上の拡大画像の周りが灰色になっているのはこの設定のおかげ。
(灰色以外も色指定出来るっぽい)
また右上の×ボタンを押下しなくても画像周りのどこかを押せば拡大解除されるのもこの設定のおかげ。

Window

拡大画像の細かな設定を行える場所。
右上の×ボタンなくすかどうか、画像サイズどうするか、
拡大時にスクロールや特定ボタン押したらどうするかなど。

Miscellaneous

バックエンドの設定をする場所。
FancyBoxスクリプトの優先順位とか。
あまり構わなくてもいいかも。

Images

画像の内部設定を管理する場所。
画像名の取得方法やFancyBoxを適用させる拡張子の指定など。

拡張子が適用されていなくて画像が拡大されないという問題がないよう、
一応”Autodetect”という欄に拡大させたい画像の拡張子があるかだけ確認しておこう。

終わりに

設定の節で難しいことも書きましたが、
EasyFancyBoxは簡単で導入しやすいプラグインです。

画像をよく使うよという方はぜひ導入してみてください。

           

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