話題のLINEノベルを調査してみた

話題のLINEノベルを調査してみた

こんにちは、youhaです。
あのLINEが小説サービスをするということなので色々調べてみました。

どんなサービス?

「LINEノベル」はどうやら小説家になろうのような小説投稿サービスのようで、
このサイト内で小説の執筆も可能のようです。

LINEという大きな母体の運営、「令和小説大賞」という目玉もあって、
個人的には将来、小説家になろうかそれ以上の規模のサービスになる気がしています。

登録方法は二種類

登録方法はLINEアカウントからの登録メールアドレスでの登録の二通りあるようです。

というわけで私は早速メールアドレスで登録してきました。

メインページはシンプルかつ洗練されていて見やすいですね。
まだこれからのサービスなのでここから色々追加されていくのでしょうか。

小説作成の流れ

それでは次はLINEノベルを使っての小説作成の流れや機能について見ていこうと思います。
これがメインの機能となるわけですが第一印象としては使いやすいなと感じました。

作り方の流れがスムーズな上、考えつく欲しい機能もある程度揃っていていい環境だと思います。

作品は枠組みを作ってから書いていく

作品を作る際はまず作品全体の枠組みから作成するようです。

具体的にはタイトル、ジャンル、表紙絵(4枚提供絵があります)、キャッチコピー、紹介文、描写注意、タグ、それとその作品をサービス内のコンテストに出すかどうかを決めます。

そうして枠組みを完成させたらその中にエピソードを追加していくという流れです。

エピソード作成時はエピソードのタイトルと本文を書いたらすぐ公開できるみたいなので枠組みさえ作ったら後は内容のみに集中して執筆できそうです。

執筆サポート

エピソードを作成時の執筆サポート機能は、
ルビ振り、傍点振り、文字の太文字化、字下げ、丸括弧→二重山括弧への置換、執筆時のレイアウト設定(文字サイズと画面背景)変更機能です。
私としてはスマホでスペース空けると半角になってしまうので字下げ機能とかありがたい気がします。

エピソード入れ替えとユーザの反応確認

LINEノベルではエピソード順を自由に入れ替えたり、
1話ごとのPV、いいね、コメントを見ることができます。
(全体のPVも確認できます)

カクヨムなども各話ごとのコメント見れますがやっぱりこの制度いいよね。

余談ですがグランドオープンするまで小説を公開はできないみたいです。

令和小説大賞

一通り機能については見ていったので今度はLINEノベルの目玉、
「令和小説大賞」について触れていきます。

令和小説大賞はLINE、アニプレックス、日本テレビの3社が主催する小説コンテストです。
大賞が賞金300万+書籍化+映像化ということで数ある小説コンテストの中でも豪華な部類だと思います。

作品の応募期間は2019年4月16日~2019年9月30日で、
作品の文字数制限は8万~20万文字です。

後5ヶ月くらいなので今から作るならちょっと駆け足気味ですね。

 

ちなみにこの令和小説大賞の応募作品の条件なのですが、

応募作品は、未発表かつオリジナルのものに限らせていただきます。ただし、本コンテストへ応募する前に応募者自身が運営するWEBサイトで発表した作品など、非営利目的かつ商業化されていない発表作品に限り、未発表作品とみなされます。

LINEノベルより

とあるので小説家になろうなどに投稿されている作品も書籍化などしていなければ応募してOKっぽいです。

 

終わりに

書き手側の関することばかりを書いてきましたが、
LINEノベルは色んな出版社の人気小説作品を無料で読むこともできるそうです。

運営の人の記事を見る限りいい刺激がもらえそうなサービスになる気がするので、
私も利用しようかなと考えています。

 

 

           

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