【OBS Studio】配信をするときの基本の使い方

【OBS Studio】配信をするときの基本の使い方

こんにちは、youhaです。
今回はOBSStudioを使って配信を行う際によく使う操作について説明していきます。

この記事は「手っ取り早く雑談放送やゲーム配信したい」って人向けの記事です。
OBSStudioの細かい操作方法が知りたいという方は下記のサイトをご覧ください。

OBS Studioの詳しい使い方(1/2) – VIPで初心者がゲーム実況するには

ダウンロードはこちら→OBSStudioダウンロードページ

 

設定のやり方

 

まずは設定をしていきます。
OBSStudio(以下OBS)の画面右下の「コントロール」から「設定」を選んでください。

 

ここでは色々な設定ができますが、
最初は「配信」、「出力」、「音声」、「映像」の設定に目を向けるといいと思います。

それぞれ簡単に説明すると、
配信=各配信サイトとの連携設定
出力=画質、音質に影響する設定
音声=音質に影響する設定
映像=画質に影響する設定
こんな感じです。

最低限設定する必要があるのは配信サイトとの連携設定です。
というわけで次は「配信」を見ていきましょう。

 

配信設定

配信設定では「URL」と「ストリームキー」を設定します。
といってもどちらも大抵配信サイトに記載されているのでサイトに書かれているこれらの情報をコピー&ペーストすればバッチリです。
(URLは”rtmp”で始まるやつです)

これで配信サイトとの連携が取れるようになりました。
画質や音質、遅延などが気になった際は前述の「出力」、「音声」、「映像」の設定を調整してもらうとして、次は配信画面を設定していきましょう。

 

音声や画面の管理

ここまでで一応配信ができるようになっていますが、今配信しても画面が真っ暗でダーク尺余り配信になってしまいます。
そこでここからは音声や画面などの配信を盛り上げるための設定をしていきましょう。

これらの設定はメイン画面で行うことができます。
(画像が見づらい方はタッチしてみると大きくなるよ)

 

  1. 配信中の画面=配信中リスナーに公開されている画面
  2. ソース管理=③の「ソース」群を管理する場所
  3. 画面管理=画面を管理する場所
  4. 音声管理=音関係を管理する場所
  5. 配信を開始など=配信開始させたりOBSを終了させたりする場所

説明していない部分もありますが、
配信する上で操作する箇所は説明した箇所です。

各箇所の知識さえあれば後は直感でなんとかなりますが、
最後に「雑談配信」をするという想定で設定をしてみようと思います。

 

雑談配信の設定

必要な環境を以下のように設定します。

雑談配信に必要なもの
・1枚の画像
・マイク環境
・BGM

大体このくらいあれば大丈夫かと思いますのでそれでは設定していきましょう。

 

画像のセット

画像のセットは「ソース」(③画面管理)で行います。

ソース左下部分にある+ボタンをクリック→「画像」でソースを作成し、
画像ファイル「参照」ボタンから画面に映したい画像を選択します。
(画像がない場合は+ボタン→「色ソース」とか使うといいかもです)

画像が画面いっぱいにならない場合は、
今作ったソースを右クリック→「変換」→「画面~」系のボタンを押せば画像が引き伸ばされます。
下のように画像が画面一面に表示されていれば成功です。

 

 

マイク環境とBGM

マイク環境やBGMの設定は「ミキサー」(④音声管理)で行います。

といっても大体のことは最初から設定されちゃっている場合が多いのでやることは音量の調整くらいですね。
(マイクを変更した場合などは歯車マーク→「プロパティ」からデバイスを変更してください)

上の「デスクトップ音声」がパソコン内から聞こえる音、
下の「マイク音声」がマイクが拾う音です。

BGMが大きすぎて声が聴こえないなど、
ここは一人じゃ分かりにくいポイントだと思うので配信中にリスナーの方に調子どうか尋ねてみてください。

 

終わりに

これで最低限OBSで配信ができるようになったと思います。
余談ですがソースの中にある「ウィンドウキャプチャ」も使い勝手がいいので試してみるといいかもです。

画像引用元:OBSStudio

 

 

           

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